
だしのなかでも、一番の基本は昆布とかつおで取ったもの。
他には煮干しでとったもの、あごといわれる大きい煮干しのようなものでとったもの、
干し海老や干ししいたけ、干し貝柱などでとったものもあります。
なかでも昆布とかつおでとっただしは和食作りの基本。
カンタンなので、ぜひ覚えてみましょう。
作るのに慣れてきたら、今度は昆布やかつおの量を変えて、好みの味を探してみる。
または、昆布とかつおのランクを上げたりすれば、料亭の味も夢ではありません。
ここでは作りやすい量をご紹介。半分の量でもかまいません。
冷蔵庫に冷やしておけば、2-3日、仕えます。
材料
2リットルくらいの水
手のひらサイズ(12cm長さ)の昆布
がばっとつかめるだけのかつお節
作り方
昆布と水を鍋に入れて火にかける。本当は前日から昆布を水に入れておいてもよい。
中火にかけ、(昆布からゆっくりうま味を引き出す)沸とうしてきたら火をとめて、
ガバっとふくろから大めにかつお節を入れて、かつお節が沈むまで待って、
最後にこす。目安は7分です。